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★「スペイン風邪」再来の憂い★

★「スペイン風邪」再来の憂い★

A型インフルエンザ・ウィールス

【土・日曜日に書く】論説委員・皿木喜久 「スペイン風邪」再来の憂い
2008.2.9 03:41
 ◆中国でも「新型」の恐れ

 「新型インフルエンザ」の恐怖がまた一歩、現実的なものとして近づいてきたようだ。

 中国で昨年末、鳥インフルエンザが息子(24)から父親(52)へ感染していたことが分かった。

 中国衛生省は、父子の密接な接触による特殊なケースだとしている。鳥インフルエンザウイルスが人から人に感染するように変異するという世界中が恐れる「新型インフルエンザ」の発生は否定したわけである。

 しかし、人から人への感染は東南アジアの一部などでも認められている。「新型」発生は時間の問題という見方もあるようだ。

 「新型インフルエンザ」がなぜ恐れられるのか。ひとつは文字通りの「新型」で、ほとんどの人が免疫を持たないため極めて感染が早いことである。さらに変異したウイルスをもとに予防ワクチンを作るため、感染のスピードに予防が追いつかないからだ。

 厚生労働省は1人の日本人がこの新型インフルエンザに感染し、国内で発病した場合、患者は2500万人に達し、約2カ月で64万人が死亡するという、身の毛もよだつような予測をしている。

 これほどの疫病となると、1918(大正7)年から翌年にかけ世界的に猛威をふるった「スペイン風邪」以来である。

 ◆人の動きが流行加速

 原発は米国と中国だとされる。米国からは1918年、第一次大戦に参戦した米軍兵士により、フランス、イギリス、スペインなど欧州各国に蔓延(まんえん)した。アジアでは中国全土に広まった後、インドや日本などアジア各国に感染していった。世界中での死者は4000万人に上り、14世紀に欧州を襲ったペスト(黒死病)に匹敵するといわれた。

 日本ではスペインで大流行したというので「スペイン風邪」と名づけられた。国内感染者は今回の新型インフルエンザの予測数に近い2300万人で、死者は38万人以上に上ったとされる。

 日本人がいかに、この風邪を恐れたかは、志賀直哉の短編『流行感冒』に描かれている。十数年後にインフルエンザウイルスが発見されるまで、風邪の正体がわからなかったことが恐怖感をいっそう強めたのだ。

 その「スペイン風邪」からちょうど90年がたつ。当時に比べ病原ははっきりし、タミフルなどの特効薬もできた。しかし「新型」が大流行する恐れはかえって強まっているといえる。

 90年前には「戦争」が感染を加速させたが、現代の人の動きは当時の比ではない。特に日本と「新型」発生を警戒しなければならない中国や東南アジアとは毎日、何万もの人が往来している。

 さらに日本国内でも、都会では多くの人が毎朝毎夕、満員電車に揺られている。勤務先のほか野球やサッカー、演劇や音楽会など狭い空間に不特定多数が集まる機会も数えきれない。

 これに対し国内での発病が確認された場合の学校閉鎖や企業の対応、さらに病院の患者受け入れ体制など対策は進んでいない。危機感はまだまだ薄いようだ。

 ◆鈍感な衛生意識が心配

 だがそれにも増して心配なのは中国の「衛生観念」である。13億の人口を抱えるこの大国は「スペイン風邪」や1957(昭和32)年の「アジア風邪」をはじめ、新型インフルエンザの原発地となってきた。しかも、いったん発生すれば、経済発展や今夏の五輪により、たちまち世界中に広まる恐れを秘めている。

 その中国の衛生当局は、中国製ギョーザへの殺虫剤混入事件では「真相究明」に協力する姿勢を示している。だがその一方で人民日報系新聞が「日本のメディアは騒ぎすぎ」と論評する。インターネットには「中国食品を悪者にするのは中国の発展への嫉妬(しっと)だ」とする書き込みもあるという。

 北京五輪を前に高まるナショナリズムによる面もあろうが、基本的には食品問題に対する「鈍感」さがあるのは間違いない。

 昨年末の父子による感染の例でも衛生省は当初「人から人」ではないと言い張っていた。父子感染を認めたのは感染から1カ月以上がたった今年1月10日のことだった。自国民を不安に陥れたり、国のイメージを悪くしたりしたくないとの思いもあったのだろう。しかしこれでは、いざ「新型発生」となった時に、素早く「警報」を世界に発信してくれるのか、疑問に思わざるをえない。

 日本政府も相変わらず中国に対しては弱腰に思えてならない。食品衛生についてもインフルエンザについても、もっと強く情報開示を求めるべきではないのか。こんなところにまで中国への「遠慮」があるとは思いたくない。(さらき よしひさ)

[産経新聞 2008年2月9日]  より


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